いまや、小学校で英語を習うのは当たり前になっています。
しかし、私が小学生の頃は、まだ英語なんて全く勉強しなかったですし、
ましてローマ字も小学校5年生くらいになってから習うので、
それまであまりABCですらよく分からない田舎の小学生でした。
そんな小学校6年生のとき、
冬季のオリンピックが地元で開催されました。
その時ちょうど、一校一国運動と言うものがあり、
小学校1校が、1国を応援すると言うものでした。
そのため、ちょくちょく学校に応援をしていた国の選手が
小学校に遊びに来てくれました。
その時私のクラスメートでその春に海外から転校してきた女の子が、
全校生徒の前で通訳をしてくれたのです。
それから私は英語にとっても興味がわき、
中学校に入ってはじめての英語の文章を覚えたとき、
本当に嬉しかったですし、
より英語を勉強したいと思うようになりました。
そんな英語の興味がより大きくなり、
高校では英語専門のコースに進み、
英語をメインに勉強していました。
そして、その高校に進学してからは、
大学はアメリカに行くことを決意していました。
そして卒業後、晴れてアメリカの大学に入学し、
観光が盛んな場所だったので、沢山の有名ホテルがたちならぶ街で、
観光学を学びました。
留学中は授業の一環として、
沢山のホテルに実際に足を運んで、
客室や、ホテル舞台裏、エステとスパの現場など、
貴重な面を見ることができました。
そして、その経験をいかし、
今では都内でホテルフロントスタッフとして働くようになりました。
日本とアメリカでは違いがありすぎで、
たまに戸惑い、ストレスも感じますが、
今度は自分がお客になって、
エステとスパを楽しみ、週末だけのセレブ気分を楽しんでいます。